製菓学校とは、パティシェやパン職人、お菓子教室講師などになる為に学ぶ教育施設です。
例えばパティシェコースは、基礎からスタートし砂糖やョコレート、飴など、お菓子の材料を使用し、細工ものまで作れるよう、実習&トレーニングが繰り返し行われます。

主なカリキュラムは、製菓実習・販売実習・製菓理論・栄養学・衛生学・商品開発・アメ&チョコレート細工・ラッピング&ディスプレイなどです。



技術を深めたい人には、業界トップレベルのパティシエによるゼミを実施する製菓学校もあります。
また海外にある提携校などで実習を受けるところもあるようです。



具体的に目指せる職業は、パティシェ・ショコラティエ・洋菓子店のオーナー・デザート&スイーツプランナー・洋菓子販売員・パン職人・お菓子教室講師・パン教室講師・カフェスタッフ・フードコーディネーター・レストランスタッフ・カフェスタッフなどがあります。

1日のスケジュールは登校したらフランス語などを学ぶ授業を受け、昼休みの後、特別講師の授業、休憩、調理実習、放課後は自主練習、下校という流れです。
何より自主練習がプロへの早道だと言います。



ほとんどの製菓学校で行われているのが、オープンキャンパスです。1日だけではなく数日に渡って行われているところが多く、日中のみならず夜に実施しているところもあります。
一例をあげると受付を済ませて校舎を見学し、体験レッスンを行い学校説明会・個別相談に参加、終了というスケジュールです。


中には事前申込が必要なところもあります。無料ですので、気になる人は出かけてみてはいかがでしょうか。

 
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